CLEAT BICYCLE

福岡市中央区警固のMTB(マウンテンバイク)中心の自転車屋です。 トレイルライド、ダウンヒルなどの走行会やレースイベントをやってます。 のんびりからガツガツまで!

いってきます!

明日からCJ DH最終戦 富士見パノラマ(長野)メカニックサポートの為店舗はお休みします。
今期のシリーズチャンピオンは誰なのでしょうね。ワクワクします!

一体どうなってるのかといろんなところで見てますタロウくんですが1ヶ月後ダウンヒルシリーズ吉無田での復帰を目指して頑張ってます。怪我はしてますが大事には至ってないのでご安心ください。超痛いらしいですけど。笑

とりあえず空港でクッソ重い工具をはじめとした荷物を預け(オーバーチャージの刑でした。。)軽くひっかけて只今機内、まもなく離陸です。

明日朝にはパノラマにいますのでCLEAT ブースに遊びに来てください!
国内第一便のTransition TR11も展示してます!

とりあえずいってきます〜

2018 FOX

ウェアの方もご紹介したいところですが今日はサスペンションの方のFOXです。
ちょっと前にも入荷ありましたがブログでは触れてなかったのでご紹介しますね。 
ダンパーもオイルが変更になったりシムスタックも新しくなりダンパーの効き方がよりスムーズに滑らかに移行するようになってますが、エアスプリングサイドもEVOL化され容量が増して感度がアップされてます。
そしてもはやこちらもスタンダードになる事を避けられない感じのBoost規格。ほとんどのメーカーの2018モデルは前後ともこのBoostになってきてますね。横剛性アップしてますますフレームのリンク周りに負担かかりますがその辺りもちゃんと見越して今のフレームはできてますので心配はお財布だけで良さそうです。笑
リアユニットは見た目は昨年と同じですが内部構造が新しいX2 2ポジションが来ました。
後半が鬼ペダリーでテクニックとアスリートレベルの両方が試された先日のケアンズでの世界選手権でもコイル版(リモートが多かったですね)がかなりの装着率だった2ポジション仕様のコンプレッションダンパー。通常のハイ、ロースピードコンプとハイ、ロースピードリバウンドで下りのセッティングはこれまで同様かなり細かく詰めれます。更にレバー1つで登り〜ペダル用のセッティングに変更、下りに入るときはレバーを戻せば元に戻るという優れもの。ホームトレイルの漕ぎ上がりも楽になるし、エンデューロなんかにもバッチリなリアユニットです!
たまに聞かれる事がある各モデルのカシマコートのトーンの差ですが今はこんな感じです。
当然理由あってこうなってるんですがこうやって見てみると結構違うものなんです。ちなみにフォークのブレーズの上に乗っかってるリングはSDGのグリップのロックリング(カラー名はKash Money。カッシュマネー。カッシマネー。カッシマ。。笑)。どうやらフォーク、ドロッパーとリアユニットの中間のようですね。笑  カラー合わせがお好きな方は参考にされてください。

以上、市内のFOXショップさんに怒られませんように…笑

今どきのスタンダード

CLEATでもっとも多いトレイル〜エンデューロバイクに必須とも言えるドロッパーポスト。
ところが現在マウンテンバイクには数種類のピラー径(ポスト径)が存在する為フレームを交換する際にそれまで使っていたシートピラーが次のフレームに入らない場合もしばしば。
安いシートピラーなら買い直す事も検討できますがThomsonなら1万円、ましてやドロッパーポストとなると3万円以上はかかってしまいフレーム交換の大きな障壁となってしまうんです。
そこで…
シートポストシムという救世主がいます!
これまでも何回かご紹介してきましたが余りにも皆さん使用されるのでドバッと取り寄せました。
これで30.9から31.6に変換できるのでとりあえずドロッパーやピラーは30.9を買っておけばどちらにも対応できますのでフレームチェンジの壁はブレイクスルーです。
価格も800円弱(°_°)
全く商売あがったりです。。笑

さぁこれで壁は無くなったのでドロッパー買ったりフレームチェンジしましょう!

DEITY !!

ちょいちょい入荷あってるけどなかなかご紹介できてないので小出しに(かなり浅め、、)ご案内していきますね。
今日はDEITYのパーツ達。
ちょっと前までは結構男っぽいデザインというかゴリゴリ系だった同ブランドも随分と垢抜けてどんなバイクにも似合うオシャレな感じになりました。
でも単純にオシャレだけじゃないっすよ!
機能的にもしっかり押さえてるからパフォーマンスも妥協できない方にもバッチリです。それでいてかなりカラーで遊べるってのもいいですね〜!
価格も高すぎないから(写真のサドルは\7,800!)オススメですよ。
オフィシャルサイトでアイテムをチェックしてお問い合わせ頂ければがっつり走れる担当者がすぐにお返事くれてサクッと納品してくれるので週半ばに頼んでも週末のライドOKです。

アパレルなんかもいい感じなのでよろしくお願いします!!

エンデューロバイクって??

先日のちやのきエンデューロを自転車屋さん的な視点で見たとき、参加された皆さんの機材にかなりの開きがあったことは誰しもが認めることでしょう。
フルサスペンションバイクとハードテールバイク、タイヤサイズ一つ取っても26、27.5、29と様々でしたし、サスペンションストロークも短いXC系から長いFRよりなものまで実にたくさんの種類のMTBが集ってました。もちろんご自分のライディングスタイルそのままで楽しめるのがエンデューロなのでどれが間違いってことはないとは思いますが、今回のちやのきエンデューロはオフィシャルFBページでも紹介されていた通り本場のEnduroWorldSiriesのようなハードな下りをSSに設定している為(っていうかそれがエンデューロですから、、)やはり上位入賞のライダーのほとんどがエンデューロバイクをはじめとしたサスペンションストローク長めな下り系フルサスバイクでしたね。
全てのバイクをこの場でご紹介するのはさすがに無理ですが今日は優勝した兼岡くん(FOCUS/WTB/ベストメンバー)の乗っていたエンデューロバイクをじっくり紹介しましょう。(ちょっと異常な程の台数いたTRANSITION BIKESはこれまで何度も紹介してますし。。笑)
IMG_6516 2レース翌日に撮影したのでレースのときそのままです。
ゼッケン1番、しかも公式ポスターのモデルもして優勝までするなんというかパーフェクトゲームの彼が乗っていたのがこのFOCUS JAM(2016)です。
セットアップはCLEATが担当させていただいたので隅々まで見てますし構造もふむふむなるほどとチェックしてます。前後サスペンションや駆動系は完全に吊るし、完成車販売されているままです。グリップを当店でも一番人気のODI Elite Motion、ブレーキをSRAM GUIDEに交換してますが一番大きな変更点は足回りです。
IMG_6517 2IMG_6518 2ハブはKUWAHARAのDiavolo(Boost)、そしてリムが見慣れないイカついWTBのCi31というカーボンリム。かなり前に組みましたがその時点ではまだサンプルというか国内での取り扱いは未定。。でもついに11月から国内デリバリーが開始されます!!内寸で31个覆里燃粟は39个らいでガッツリ強度がありつつ455gとかなり軽いカーボンリム。そりゃ高いでしょって思いますよね??それがそうでもないんです!78,000円/1本と現実的な価格。彼くらい毎週毎週乗りまくってもまだ全然へこたれてないのでかなりいいんじゃないでしょうか??CLEATで絶賛予約受付中です!
ホイールもですがタイヤチョイスもさすがWTBさんって感じで前後とも2.5サイズ!フロントは高め、リアは低めなブロックでそこそこ漕ぎが軽くかつラフなトレイルの土をがっちり捉えてグリップさせます。SS1、SS2が2位以下をぐっと引き離していたのはこんな要因もあったんでしょうね。トレイルに照準を絞っていたのかハードパックのSS3は、、まあ彼っぽい走りだったようです。笑

このちあのきエンデーロの優勝者とバイクですがその翌週のENS白馬でも見事優勝して2週連続エンデーロキングになってて既にちょっとツキ過ぎて不安なほどです。。
そんなエンデーロ連勝できるFOCUS JAMの2018モデルの情報が届きました!
27のイメージ (1)27のイメージJAM EVO 27、そしてJAM EVO 29です!29の登場です。
店頭には詳しいスペックシートがありますが簡単にいうとサスがFOX 34 Rhythm (27→150、29→130)フルXT(M8000、ブレーキも!)、ドロッパーポストもついて398,000円とかなりいける価格。(麻痺してますかね??)実際九州内のトレイル〜たまにゲレンデDHならばこのスペックあれば全く問題ないです。それでいてエンデーロレースでもガンガン責められるならば申し分ないですよね!
このJAMはFOLDというシングルピヴォットながら独自の多リンク構造でリアユニットへの入力が常に直線的でより高いプログレッシブ効果を得られるようにできてます。また、リア三角が1ピース構造(リンクがない)で剛性もかなりあり登り〜ペダリングセクションでバイクを前へ前へ進めてくれます。重心がセンターにぎゅっと寄っていることもバイクの振りやすさに大きく貢献してます。MTBはやじろべえですので。 なんだかジャージのせいか兼岡くんに見えます。笑 でもとにかく楽しそう! JAM以前のバイクも組ませてもらてますがFOLDによって剛性なんかは格段に進化してます。

ブレンダンフェアクロフの友達でどちらかというとDMRに乗ったダートジャンパーなイメージのOlly WilkinsがFOCUS JAMで(実はフルサスはFOCUSサポートなんです!)でParty in the woodsするムービーでFOCUS JAMのライドをイメージしてください!完全にイメージできたらオーダーはCLEATまで。笑

旅の相棒

毎年全国津々浦々の会場へかなりの距離を動き回ってるCLEATです。
いつもは高速道路の住人ですが今年はなんだか飛行機移動が多い。歳出すかね、、笑
で、ゴロゴロのキャリーバッグを使うのですがいつも使っているDAKINEのキャリーバッグがちょっと大きい。機内持ち込みギリギリで断られたりしてかなり焦ったこともあり前々から気になってたアイテムを入れてみました。
IMG_6657IMG_6658みんな大好きTroyLeeDesignsのゴロゴロです。サイズは機内持ち込みサイズギリギリってとこで多分断れないと思います。
ちょっと派手だけど預けてもターンテーブルですぐ分かります。ってかトロイのキャリーバッグなんて使ってる人いないし。笑
ホイール(っていうの?)は固定が2個のみなので横移動ができないけどこのサイズならホイッと抱えられるから問題ないでしょう。

IMG_6659IMG_6660中はしっかり広く2泊3日くらいなら余裕だと思います。
メインコンパートメントのサイドに透明のポケットが2箇所あってゴソゴソ探さなくていいのが嬉しい。意外としっかりした作りなので使用頻度がそんなにない僕みたいなタイプならばずっと使えそうですね。第一TroyLeeDesignsってのが遊びじゃなく仕事でもテンション上がります!こいつ普段はモトクロスかMTB乗ってんだな?って語らずとも主張してくれますし。笑

IMG_6661トロイだし物も大きいので高いんじゃないの?ってのは誰しもが思うところでしょうけどこのキャリーバッグはなんと16900円!!(税抜き)
そりゃノーブランドの物ならば1万も出せば立派なものが手に入りますがテンションは上がりませんよね!でも旅のテンションをぐっと上げてくれるけど財布のテンションを下げまくっては旅どころじゃないので価格は抑えたいところ。その辺りにバチっとはまるキャリーバッグですね。
店頭に置いてるので実物見てみてください!

備えあれば…

トレイル走っててパンクしたらテンション下がりますよね、、修理中はアイドルの握手会の如く蚊、ブヨ、アブに大人気になるし。。
今やほとんどの方がチューブレスの時代だけにシーラントまみれにもなるし。
でもそんなチューブレスタイヤのパンクに強い味方が入荷しました!
サムライソード。
申し訳ないけど名前は笑えます。笑
でもちゃんとしてるっていうか割と救世主になるんじゃないかなと。
内容はいたってシンプル。
真ん中のリーマーでパンクで開いたタイヤの穴のをグリグリして上のプラグを下のソードでタイヤにぶっ刺して余分なプラグをカットして終了。あとは空気を入れればまたチューブレスでライド続行できます。
なら車とかバイクのパンク終了キットでいいやんとか思うでしょ?
でもこれハンドルのバーエンドになってるんです!
最近のトップクラスのエンデューロスタイルはバックパックなし。ヘルメットも軽量なエンデューロ用のフルフェイスがリリースされてるし、工具だってフォークのステ管やクランクの穴に収納可能になってたりカーボンのフレームそのものに補給食なんかを入れる小物入れが付いたりと、とにかく身軽にしてSSをより速く走る事に徹するようになってきましたのでこんな感じでバーエンドに収まるパンク修理キットが出ることも納得ですね。
もちろんバーエンドに入らなくてもバッグを背負ってる方はその中に入れておくだけであのシーラントまみれのチューブ入れる作業から解放されて便利ですよ!
チューブレスの方はぜひ持っててください。

ただし、先端が尖ったツールなので作業中にリムテープにぽつっと穴を開けてしまえばまたシーラントまみれのブヨ蚊握手会のはじあまりですので作業は慎重に!笑

なんか他のブランドからもっと進化したのが発売されそうな予感もしますが…

2018 GIANT 展示会

一昨日の水曜日は定休日を使ってGIANTの2018モデル展示会に行ってきました!
いつもは東京、大阪の2会場ですが今年は横浜のみ。。かなり悩みましたが昨年好調だっただけに外せないと判断してギリギリで弾丸ツアー決定、人生初の横浜へいざ飛び立ったのでした。
IMG_6577何と言ってもこれです!この為飛行機代払ったと言っても過言ではない鉄板モデル「FATHOM1」。昨年かなり販売しましたがたった1日も店頭在庫がなかった、つまり全て入荷前にご成約いただいてた近年では奇跡のモデル。
もし今年やめちゃってたら・・・なんて不安もあり会場に入ったら真っ先にこれを探し見つけた時は心底ホッとしました。笑
どんなアップグレードなのかそれこそ穴が開くほどガン見してきましたよ!

IMG_6579IMG_6578とりあえずフレームはカラー変更のみ(好きか嫌いかは別として)。ジオメトリーもそのまま。そしてリアエンドも135mmQR。。フォークもブレーキも同じ(左前で出荷も)。まぁいいじゃないですか初めての1台ですから。
ざっくり変更点はまずドライブトレインが同じ11速のSLXですが11-42Tから11-46Tへワイド化されてます。それからこれは結構嬉しいステム長!ちょっと長かった昨年から50mm(XSサイズは40mm)になり後から交換するパーツが一つ減ってます。
IMG_6581それとタイヤですが昨年はホイールのみチューブレスレディだったのに対して今期はタイヤもチューブレスレディ!シーラントが付属してきますので店頭で補充してチューブレスでのお渡しになります!

こんな感じの主要なグレードアップがなされたFATHOM1ですが価格も少しグレードアップ。。
でも最初の1台でここまでしっかりしたものはやはり他にはないと思うので今期もCLEATはFATHOM1をガンガン推していきます!!


IMG_6580ちなみに1があんなに売れたのに(CLEATでは)1台も売れなかった2はこんな感じです。
今期もやはり1ばっかりの予感。。。









IMG_6582IMG_6585IMG_6583IMG_6584IMG_6588IMG_6590IMG_6591IMG_6594IMG_6595急激に端折った感じになりますがオールニューのREIGN ADVANCED 1(グリーン)とREIGN2(ブルー)です。
コースの激化が進みどんどん進化している現代のエンデューロシーンで必須であるBoost規格、そしてフォアードジオメトリー、さらに昨年同様トラニオンマウントのリアショック。どちらのモデルもアッパーリンクはカーボン。ADVANCED1とREIGN2のフレームは前側のみがカーボンかアルミかの違いになります。
REIGNよりストロークが短く(といってもフロント150、リア140と「長め」)トレイル向きなTRANCEも前三角カーボンのADVANCEDと共にBoost規格になり横剛性の大幅アップになりました。1台のMTBで色々楽しみたいならば迷わずTRANCEですね!
ゲレンデがなくどちらかというとハードな下り系トレイルが多い九州ではダウンヒルバイクの出番よりはるかにこっち系の方が使い勝手がよく、人気もあるので要注目です!

滅多に売れないロードバイクも今回はちゃんと見ました!写真は1枚も撮ってませんが。。笑
もちろん他にも色々見てきましたのでカタログ見ながら店頭で聞いてみてください!

ありがとうございました!!

EDGE0276_0820先週末は記念すべき第1回ちやのきエンデューロでした。
参加の皆様本当にお疲れ様でした!!
20日の本戦は雨予報だったのに見事晴れ!!参加者の中に超絶な晴れ男(女?)がいたのかちょっと晴れすぎて気温上がりましたが2日間通して一滴の雨も降らず最高の天気の中、全国から集まった70名のライダーが地獄のようなリエゾンと天国のようなSSを走り抜きマウンテンバイクを腹一杯楽しんでもらえたのではないでしょうか。

IMG_2972IMG_3013このイベントを作り上げて行く上で一番大切にしたのが「アットホームさ」としのごの言わせない「完全に正確な計測」。
アットホームさはたとえ隠しても無理でしたね。笑 地元苣木の皆さんが本当に笑顔で協力していただけたことは、このイベントの空気をこの上なくあたたかくてハッピーなものに仕上げてくれた最大要因だったと思います。
正確な計測に関しては遠く大阪からプロを召喚し、全員のスタートタイムが事前に割り振られスターター機と光電管というしのごの言わせない1000分の1までのバシッとしたタイムが即座に出せたことはゆるい空気と張り詰めた勝負という難しいミッションを完遂する為に必須だったと思います。

予想を大きく上回る参加ライダーが集まってくれたこと、そして皆さんに僕らの極上のトレイルを堪能してもらえたことはこのイベントを開催してよかったと心から思える要因でしたが、何より参加者の方々にここでのMTBerと地域の方々との関係を口にせずとも伝えることができて本当に嬉しかったです。
もう何年も前のことですが前々自治会長が何かのときの挨拶で言われたのが
「限界集落であるこの苣木は早かれ遅かれいずれ行政区分としては消滅するでしょう。しかしいくら行政区分として消滅してもそんな区分などない人の心にはずっと残っていけるように一人でも多くの方にこの苣木を知って楽しんでもらいたい」(もちろん意訳してます。本当に言われた通りに書いたらほぼ外国語ですから。笑)この言葉は当時僕の心に深く刺さりそれが僕の原動力になっているような気がします。
佐賀県内、もしかすると佐賀市内の方でも「苣木(ちやのき)」という地名は馴染みない方もいるとは思いますが日本の一部のMTBerの心には「佐賀県のMTB=ちやのき」って記憶が強烈にインプットされたのではないでしょうか。

edge_1319_0820このイベントを影で支えてくれたスタッフの皆さん。感謝の言葉しかありません。一人でも欠員が出たらこのミッションは不可能だったと思います。それぐらい各自の担当が自分の役割をこなし、他のサポートに当たってくれたことを感謝します。
そして地元の皆さん、参加ライダーもみんな「ちやのきエンデューロ」のサポートメンバーです。


イベント終了からまだ3日ですが早速来年の「ちやのきエンデューロ」の準備が始まってます。
またあの地でさらにパワーアップしたSSが皆さんのお帰りを待ってます。地獄のリエゾンに備えて1年間体力をつけててくださいね。笑
それまででもまたMTBを持って遊びに来られることを僕らも地域の方々も心から望んでます。
これからも「ちやのき」をよろしくお願いします!!

田舎の美味しい空気を吸って、腹一杯MTB乗って、ゆっくり温泉入って締める休日をCLEATはこれからも提案していきます!

ありがとうございました!!

尚、大会の様子を収めた写真をFacebookの「福岡マウンテンバイク友の会」ページにアップしております。かなりの枚数だし数人のカメラのデータをだだアップですので順番もバラバラです。晩酌しながらお気に入りの一枚を探してみてください。

やります!って言うのが遅すぎました。。

告知解禁で一斉にってのもなんだしちょっと間を置いてからお知らせする予定でした。
ff84cc1c3453ee2cfe6761acf45e6de7-e1499154673458すでにどこそこで情報出てますし、今更感否めないのですが8月19、20でエンデューロレースをやります!
リエゾンはアスファルトがメインですがSS1と2はどちらも標高差があるハイスピードでガチなシングルトラック。SS3は何度かご紹介しているチアーズトレイルを使用します。どこも個性あるSSでバイク選びも楽しみの一つですね!
ざっとですがローカルメンバーがブログで紹介しているのでチェックしてみてください。
19日には大会会場のすぐ近くの古湯温泉で前夜祭も開催されて2日間乗りまくって飲みまくって思いっきり楽しめると思います!!

っとここまで紹介してといて本当に申し訳ないのですが既に募集定員に達して受付終了してます。。
来年もこの時期にやりますので今回出られずに残念な思いをされた方は速攻でエントリーしてくださいね。

エントリーはできませんが観戦は可能なのでぜひ遊びに来てください!迫力ありますよ!!
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修理するべきか買い替えた方が良いのかの参考に。
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尚、データが古く定休日が火曜日になっておりますが、正確には水曜日です。。

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