ダウンヒル、エンデューロ界で急速に進んでいる29インチ化の流れ。そんな流れに乗って現れたのがこれ!
IMG_8479
TRANSITION �SENTINEL
フロント160、リア140ミリと29インチながら懐広いロングストローク。本来ならどんなにテンション上げても柔らかくなってしまう29インチホイールもBoost規格でかっちりと組めます。本当に数ミリの差ですが全然変わりますから組んでるこっちがびっくりです。
どうしても全体的にいろんな箇所が高くなってしまい地面との距離を感じる29erですがそこはジオメトリーの研究でカバーされ違和感なくかっ飛ばせるようにできてるのが最近の29erなのです。 細かくジオメトリーをチャックするとリーチはパトロールと同じ、スタックが12ミリ長いのでやはりハンドル位置は少し高めですね。でも全体的にはかなりコンパクトでパトロールのちょっと長い版って感じです。なのでサイズ選びも変に下げずにMサイズ乗ってた方はMサイズで良さそうですね。 こりゃなんでも乗り越えるしかっ飛ばせるバイクに間違いないです!早く組みあがりが見たいですね〜 IMG_8481IMG_8480リアユニットはトラニオンマウントで140ミリストロークモデルながら205x57ミリの長ものが採用されています。剛性アップと低リンク比を得てるんです。この辺りも最新の流れですね。 SENTINEL今期は増えそうな予感! TRANSITIONではフレーム単体販売に加え、ビルドキット販売(3グレードからパーツを選べます)とフレーム+フォークキットも選択できるので駆動系は今のバイクから移植ってときも無駄なパーツを買わなくてもニューバイクが組むことができます。 店頭でいろいろ相談して見てください!