昨年辺りから異常な盛り上がりをみせるFAT BIKEウエーブ。2015はそれはもういろんなブランドからFAT BIKEがリリースされてます。このある意味異端児が今日これだけ何社もの大手のブランドからもリリースされるようになるとは数年前には誰も思わなかったでしょう。今やFAT専用の規格までも生まれ乗りに乗ってるのがこのジャンルにあのMONGOOSEも参入してきました。
012db4d6b71568073ab02cb0ae277b35b6234f8480MONGOOSE / ARGUS
なんつってもこの色!(そこか!?)写真でイマイチ表現できてなさそうなのですがこのTEALは僕の超好きなカラーでこのカラーのものは無条件に反応してしまうのです。。笑
色はこの辺にして中身にいきましょう。。軽量なアルミフレーム、アルミフォークで持ち上げると「あらっ?」って感じの軽さです。実測15.7Kgなのでちょい前のフリーライドバイクって感じです。
フロント135、リア190、BB100という乱立するFAT規格の中でもスタンダードなもの、拡張性もバッチリです。
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ドライブトレインはFSA MEGA EXO × SHIMANO SLX (シフターはDeore)の2×10。38-24Tのフロントと11-34Tのカセットなので普通にトレイルバイクとしてのレンジをカバーしてます。
ブレーキはTektroながらちゃんと油圧。ちゃんと効き壊れてもちゃんと直せます。←これ大事。
タイヤはVee Rubber Mission FLD 26×4.0とこれがまたいい。2年前位に他社のFAT BIKEを試乗した際についていたタイヤもこのVeeというブランドでしたが全く別物で空気圧を1.0以下に下げてもボヨンボヨンせずただただ漕ぎが重くなるだけ、、原因は多分タイヤサイドの硬さ。おそらくワイヤービードだったのか硬くとにかく重っ苦しかった。多分リムからタイヤを外すと車のタイヤみたいな姿だったのでは??このバイクもそのVeeだったので最初はう〜ん、、と思ってました。Mongooseのクリス・アクリグが攻めまくるMovieでもこのArgusのタイヤはMAXXISだったし。。笑 ところがこのタイヤ、同じブランドとは思えないほどしなやかで心地よい反発があるのです。アスファルトなどのグリップの良すぎる路面で空気圧下げると幅広く接地しているトレッドが路面に絡んでハンドル取られます。笑 でもトレイルなどのルーズなグリップの場所ならしっかりトラクションかかって楽しそうです。はは〜んこれがFATの魅力か!って分かっちゃいましたよ。

で、各社からリリースされているこの手のFAT BIKEの中でもこのMongoose ARGUS がオススメなのはプライス!
これだけの内容のコンプリート車がなんと¥129,000-(税抜き)なのです!※ペダル付き!
ハブの組み換えは必要ですが話題のROCKSHOX / bluto (FAT BIKE用サスペンションフォーク)をインストールしても25万以下と他社の完成車よりグッと手頃なのです。
街からトレイルまではたまたビーチやスノーも本当に幅広く楽しめるFAT BIKEの最有力候補ですね!
MTBは何台あってもまた欲しくなる、、、いけない悪魔の乗り物です。
とはいえ乗ったら天国ですしね〜笑 ぜひ店頭でチェックしてみて下さい.!